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2019.01.28

英語の習得を妨げているのは、意外にも自分の中の心理ハードル?

1年が始まったと思ったら、もう週末には2月です!

さて、新年から始めた
「意外に気づいていない心理ブロック」vol.2は…

常に一回で伝えようとしていませんか?

です。
例えば
How have you been?(最近どうしてた?)

と質問されたときに、
「ずーっと忙しかったけど、少しは楽しいことがあったし、あ、こんなこともあった!」
と正直に全部伝えようとしていませんか?

日本人の親切な人ほど、あれも伝えよう、これも伝えようとしがちです。

でも、
ちょっと待ってください。

日本語で「最近どうしてた?」という時の気持ちはどんなでしょう?
元気だった?
忙しかった?
忙しかったなら、どんな感じ?

くらいの内容が聞きたいだけかもしれませんね。
元気だったよ。
ちょっと忙しかったよ.

くらいでいいのかもしれませんよね。

そうしたら
Oh! I’ve been fine.
Ah! I’ve been busy too.

こんな感じで十分だと思います。
必要なことは向こうから聞いてきます。

そうしたら、それに答えていけばいいんです。

完璧な文章で答えようとすると
慣れないうちは、作文しているうちに分からなくなって
気づくと混乱の中で途方にくれる…
といった状態になりがちです。

まずは短く、完結に。
「私は~です。」
くらいの文章をたくさん言えるようになりましょう。

一回で通じなくても大丈夫。
短い文を感嘆詞などで繋いでも、
立派な会話になりますよ。

「ああ、元気でしたよ、そうそう、忙しかった。」

ね?そんなに変ではないでしょう?

今週の心理ブロックを壊すハンマーは

一回(一文)で伝えなくていい。

です。

心理ブロックを取り除いていくと
もっと気軽に英語が話せるようになります。
緊張しなくなるし、
変なプレッシャーもなくなります。

とりあえず、心理ブロックは2個壊れました。
あと何個あるでしょうか?
「私の心理ブロックはこれなんです!」と思う方は
是非
info@life-creators.comまでメッセージを下さい。

私も対処法を考えますね。

英語を話そうとするとき、こんなことが大変なんです。
とか、なるべく具体的に教えていただけると助かります。

心理ブロックを外すためにも、
たくさん英語を使うって、とても大切です。
「習うより慣れろ」ということわざもあることですし、
慣れないと話が始まりませんよね。


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