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2017.10.25
テイラー100本ノック!

Taylor,まさか!そうだったの?

現在火曜日の「歌で上達英会話」ではテイラー・スウィフト

(Taylor Swift)のWe are never ever getting back togetherを

レッスンしています。

最初は、「楽しそう!」と思ってレッスンに臨んだのですが

さすがはテイラー。

難しいんです。

歌はサビの部分だけと言っても過言ではありません。

じゃあ、その他は?

そう、ラップなんです。というかラップくらい言葉が多くて

歌うのが難しいんです。

リズムに言葉がのっているというより、

むしろ言葉をリズムに詰め込んでいると言った方がいいかもしれない。

Taylor,まさか、そうだったのね。

 

Taylor100本ノック!

先ほどもお伝えしましたが、

とにかく言葉は早いし、たくさんある。

ということで、どこをどう発音するかを

テンポを変えながらレッスンして、あとは・・・・

Taylor100本ノック!ということで

メンバーの皆さんとヒーヒー言いながら

とにかく繰り返し、歌ってみました。

私は2回に1回くらいはお二人が歌うのを聞いて

*どこが歌いにくそうなのか

をチェックしました。

その部分をレッスンしてからまた100本ノック!

するとあら不思議!

はまるようになるんですよね。

しかも、この曲はティーンエイジャーが彼との別れを

友達に話しているような内容なので、

日常会話の表現がいっぱい!

さらに、早く発音する部分とかも歌ならとってもわかりやすく

練習できたので、いろいろな表現の「ネイティブの発音」が

できるようになりました。

…というか、それができないと、歌えないんです(苦笑)

 

これは運動部並みの語学クラス!

本当に。

ワークピア磐田主催の語学クラスで、ありがたいことに私の英会話は

毎回満員御礼で、キャンセル待ちも出ることがあります。

こういうのは、運動系の講座ではあるそうなのですが

語学系では私のクラスのみとのこと、

「え?じゃあ私のクラスは語学系運動部?」と思わず声をあげて

担当の方と笑ってしまいました。

でも、このTaylor100本ノックをやると、語学系運動部というのが

本当に思えてきちゃいます。

でも、60分みっちりこれをやると

*聞き取りが驚くほど進歩する

*英語の言い回しがスムーズになる

この2点に関しては自信を持ってそうなりますと言えます。

嘘だと思ったらぜひ参加してみてください。

ハマりますよ〜!

 

 


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2017.10.03
Never Give Up!がくれたご褒美

年の始めの抱負のゆくえ…

LCSの全てのクラスで、

年の始めに何か目標を立てていただいています。

理由は、そのクラスに通うことで

どんな風に自分の英語の力が伸びたのか

知ってほしいからです。

 

確かに、ただ通うのが楽しいと

おっしゃってくださる方もいます。

それはそれでとても有り難く、

楽しく通っていただきたいと思います。

 

でも、英語がペラペラと話せるようになりたい!

とか

ドラマや映画を字幕なしで見たい

などとおっしゃる方は、まずそのために

どんな努力をして

今どの辺りなのかを、常にチェックすると

自分の進歩がはっきりします。

私も、レッスンのお金を頂いている以上

何かをレッスンから得ていただいて

「進歩した」と実感していただくのが

講師としての自分の仕事だと思っています。

そのためには通ってくれる方々が

*何を必要として

*どうなりたいのか

を教えていただきたいのです。

そのために皆様にアンケートを取らせていただき

レッスンでも発表していただきました。

 

そうは言っても、クラスによって、個人によって

目標は様々です。

私はそれでいいと思っています。

 

自分にあった目標を立てて、

その少しだけ先を目指してみる。

進歩してゆくにはこれが大切だと思っています。

 

それは他人にどうこう言われる筋合いのものではないので

「挨拶がスムーズにできるようになりたい」とか

「なるべくクラスに参加できるようにしたい」でもいいですし

「英語の簡単な表現を100個覚える」でもいいのです。

 

私もやらなくちゃ…

こうなると

「じゃあJaneはどうなの?」

ということになります。

やはり人に言うなら自分もやらなくちゃ

と言うことで

目標を立ててみました。

TOEICで900点以上とります。

 

「あれ?このホームページのトップでも

『英語は点数ではありません』って

言ってるじゃないですか?」

はい。そうなんです。

英語で会話をするのに資格もテストの点も

必要ありません。

これは全く個人的な理由で決めました。

 

自分が教わるなら、最高の先生に教わりたいと

思いませんか?

自分が教わるなら学び続ける先生に教わりたいと

思いませんか?

私もできるならそんな講師になりたいと思っています。

それに、企業様とお仕事をさせていただく時に

一定の指標のようなものがあると理解していただきやすいのです。

TOEICというのはとてもわかりやすい指標なのです。

そのため、人様に教えるレベルということで

900点以上は必要かな?と思いまして

この目標を設定しました。

 

さて、レッスンでの皆さんの新年の抱負は

どうなったのでしょう?

とりあえず、私の目標はあと少しです。

9月のTOEICで900点になりましたので

あと1点でも取れたら目標達成です。

 

本当にほっとしました。

どうやってここにたどり着いたかは

また次回!

 

 


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2017.09.27
超初心者でも大丈夫!

超初心者ってどんな感じ?

超初心者英会話というクラスがあります。

1回¥1000という格安なクラスです。

今は3名でほのぼのやっております。

「こんな時はどういうの?」

「あ、この間習った表現ね。すごい!」

こんな感じです。

ゆっくり、参加している方のペースに合わせて

日本語も交えながら楽しく英語に触れるレッスンです。

 

英会話教室に行くのがちょっと怖い。

英会話教室に行くと、英語がペラペラの先生がいて

レッスンに来ている人もそれなりに話せたりして

私だけ英語が話せたり聞けたりしなかったらどうしよう?

そんな恐怖感を持っていらっしゃる方はいませんか?

実際は皆さん英語に興味を持って集まっていらっしゃる方が多いので

英語を話す「仲間」といった雰囲気です

 

「超」初心者だから間違って当たり前なんです。

実は、普通の人間は間違った時の方が覚えることが多いのです。

でも、何だか周りが上手に英語を話していると

自分ばっかり間違えてしまうような「負のループ」に入りやすくなります。

だって、「超」初心者なんだから当たり前!

そんな風に開き直れるクラスなんです。

学生の頃に英語をやったっきり。

英語から離れてはや何年…、いや何十年…。

そんな方でも安心してこられる気軽なクラスです。

 

まずは基本の発音から。

英語耳を育てるにしろ、話すにしろ、

まず基本は「音」です。

英語独特の言葉の繋がり方やその理由をお伝えして

実際にできるようになるまでコツコツレッスンします。

・英語の早口言葉

・好きな英語の歌のフレーズ

などを使って楽しくレッスンします。

英語は話せば話すほど、話せるようになります。

当たり前のようですが、

口に出さなければ、話せるようにはなりません。

自分で発音して、相手がそれに反応するからこそ

「会話」になります。

まずは短いフレーズから話せるようになりましょう。

 

見学はいつでも自由です。

事前にご連絡いただければ幸いです。

いつでもお待ちしておりますね。

 

 

 

 

 


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2017.08.29
日常会話くらいは…

「日常会話くらいは話せるようになりたい」

レッスンに参加してくださる方々に、

レッスンに参加した(英語を学ぼうと思った)理由を

必ず伺うようにしています。

「昔好きだったから、もう一度ちゃんとやりたい」

「海外旅行でお店の人と話せるようになりたい」

「海外で友達が作りたい」

それこそ色々な理由があります。

中でもよく聞くのが上の言葉。

「日常会話くらいは話せるようになりたい。」

です。

ちなみに、今日のカフェ英会話で出た話題を

最初から並べてみますね。

*自己紹介

*ペットの名前の話

*「ポチ」が日本で一番ポピュラーな名前になった理由

*自分の飼っていたペットの話

*実家へ帰省した話

*お土産をいただく。お礼を言う

常連メンバーさんがお子様を連れて登場

*夏休みに行った旅行の話

 どこへ、どんな風に、何人で行ってどんなことに困ったか

*その前に行ったサファリパークの話

 どんな風に餌をやったり、いくら払ったか

*アフリカゾウに本当に現地で遭遇した話

*各種面白い動物の話

 パンダ、オカピ、その他

*どうやったら英語が上手くなるかと言う問いに対する答え(それぞれのメンバーがそれぞれに回答)

 

ざっと覚えているだけでこんな感じです。

さて、皆さんはこのトピックを英語で言えそうですか?

 

日常会話=最も複雑で多岐にわたる会話

一言で言うと、日常英会話とは、私にとっても常に緊張するレッスンの一つです。

何と言っても予習が効きません。

予習ができることは、せいぜい毎日のニューストピックにアンテナを合わせ続けることです。

教科書があれば、それをやれば済みます。

でも、日常会話はそうはいきません。最も元気のいい生き物のようなもので、あちらこちらに飛び、姿をコロコロ変えます。

子供さんの学習についてとか、地域の学校についてとか、

一般的な病気のこと、生活のこと、

それこそ多岐に渡ります。

若い頃の恋愛の話や仕事で大変だったことなども出たりします。

本当に、すべての瞬間が初めてのことばかりだったりします。

日常会話は「くらい」でまとまるほど簡単なものではないのです。

だから皆さんが苦労するわけです。

日本語で分かっていることでも英語で表現するのはチンプンカンプンだったり、

日本語でも、一つのトピックに対してそれなりの意見がないと言えないからです。

日常英会話を楽しむためには、まず日常を楽しむことから始めるのをお勧めします。

色々な記事やニュースに触れた時に、「私はこう思うな」と自分のスタンスをはっきりさせないと、まず話に加わることが難しくなります。

別に正しくなくてもいいのです。

自分はこう思うと言えればいいのです。

そこが会話の面白さで、色々な人が集まれば、色々な意見が出ます。

それの一つ一つに傷ついていたらとても日常会話を楽しむことなんてできません。

「ああ、この人はこう言う意見なんだな〜。」くらいで十分です。

「そう言う意見もあるんだ。」と驚いてみたり。

誰かの意見で自分の考えがぐるっと変わることもあります。

それが日常会話です。

 

ライブな体験が学習を定着させます。

学生の頃に覚えた単語を、どれくらい言えますか?

さっぱり忘れてしまったわ。と言う方、

あの頃の何倍も覚えたよ。と言う方。

違いはなんでしょう?

その言葉を何度も使ったかどうか、だと思います。

必要があって、「日常会話」でたくさん英単語を使った方は

ライブな体験をたくさんされたのではないでしょうか?

台本のない会話をたくさんしませんでしたか?

これが単語を定着させてくれます。

学校で習った英語は、文章を読むための英語です。

だから一語一句間違えずに訳したり、

不思議なテスト用日本語に訳さなければならなかったりしました。

でも、考えてみてください。

さっき話した人の言葉を一言一句間違えずに再現できますか?

無理ですよね。

日本語ですらそうなのですから、英語ではもっとアバウトになります。

日常英会話を楽しむコツは、「訳さない」ことです。

聞いたままに理解する。日本語にしようとしない。

これが大切です。

 

さあ、Life Creator’s Studioのクラスで、

日常英会話を楽しんでみませんか?

いつでもお待ちしておりますね。

 

 


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2017.08.22
あなたは何を伝えたいですか?

英語が苦手なんです。の本当の理由は?

よく、「英語は苦手なんで…」とおっしゃる方、

実はそれ、英語以外に問題があったりしませんか?

英語はコミュニケーションの道具です。

テレビ番組などで、全く英語ができないお笑い芸人さんが外国へ行って

ど根性?で目的地や目的を達成してしまうなんてコーナーがありますよね。

彼らの話す英語は、文法などはほぼ無視に近いものを話していたりします。

でも通じるんです。

それはなぜか。

話したい内容があるからです。

彼らは仕事ですし、時間も限られているので、必死です。

自分の伝えたいことを何が何でも伝えようという意志が見ている方にも伝わります。

では、英語がそこそこできるのに、英語で会話できないと悩んでいるあなた。

それはもしかしたら、英語そのものではなく

話したいことがまとまっていない

ことが理由ではありませんか?

どんなに英文法が得意でも

どんなにテストの点が取れても

それは決められた内容だからではありませんか?

話すことがなかったら、会話そのものが成立しませんものね。

 

自分の話したいことを考えてみましょう。

これは、自分の考えを発表するのが苦手な日本人には一番大切な訓練です。

あえて「訓練」と申し上げましたが、本当に鍛えないとできないことなのです。

●自分の好きなものは何?

●どうしてそれが好きなの?

せめてこれくらいは、自分の言葉で言えるようになってみましょう。

これがより細かく多角的に言える人ほど、会話が途切れません。

相手の言葉も理解する土壌があるからです。

 

会話は共感でも成り立っています。

共感する部分がない人とは、どんなに話してもかみ合いません。

一つのものを色々な角度から見る努力をすると

他人の言葉を理解する土壌ができます。

柔らかい頭で上から下から横から斜めから

一つのことを見てみて下さい。

きっと次に話すときにずっと楽になると思いますよ。

 

あえて教科書を使わない意味

Life Creator’s Studioのレッスンでは、あえて教科書を使いません。

それはより実践に強い会話のできる人を育てたいからです。

テキストがあると、人はテキストを読みます。

そこには自分以外の人の考え方が書いてあります。

それを読めるようになることと、それを理解して使えるようになることは

全く違うものです。

教科書そのものはとても良いものです。

わかりやすく理解する手引書ですし、

繰り返し練習したりできます。

 

でもそれは、限られた状況の中でだけであって、

現実の世界はもっと複雑です。

 

中学高校のテストでいい点をとるのは、実はそれほど難しいことではありません。

教科書を覚えてしまえばいのですから。

でも、現実の世界は教科書の何万倍も複雑で例外だらけです。

テキストを使うと、テキストの問題ができたことと

自分の力が伸びたことが同じような気になります。

 

もちろん、無駄ではありません。

それも大切なことです。でも肝心なのは応用だということです。

教科書は本当に初歩の初歩。初めの一歩を歩き出すための靴のようなものです。

靴が履けたからといって歩けるわけではありません。

 

一歩を踏み出す勇気と、歩くための体力の方が、実際は大切だったりします。

 

Life Creator’s Studioのレッスンは、

基本的に点を取るためのレッスンではありません。

歩き出すための勇気と歩く楽しさをお伝えするためのレッスンです。

 

英語を話す事が楽しくなれば、

きっともっと話したくなります。

ぜひ一緒に、英語を話す楽しさを味わってみましょう!

 

 

 

 

 


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